32歳の自分を振り返って思うこと。
ギャンブルは人生ではないが、人生はギャンブルだ。
リソルートです。
気が付けば、先日、32歳になりました。
最近考えていることをまとめてみたいと思います。
ギャンブルは人生ではない。
ギャンブルに限らず、身の程を越えて何かにのめりこんではいけない。
しかし、人生はギャンブルである。
自分のもつ「才能・能力」や「時間」をどこに【張る】か。
当然、リスクはある。
注ぎ込んだ労力に見合った対価が、必ず返ってくる保証はない。
しかし、どこかで決断し、挑戦しなければ、
何者にもなれず、何も成していないまま、時ばかりがすぎてしまうのだ。
「行動力」と「決断力」が大切だ。
そして、30歳というのは、
手元にある「才能・能力」や「時間」が、若いころに比べて少なくなる。
人間、いくつになっても、遅すぎるということはないが、
大きな勝負に出られるほどの【資金】やチャンスが少なくなってくる。
僕はいったい、あと何回勝負に出られるのだろう?
…いつかどこかで聞いた言葉。
それでいて、いつまでも心に残り続ける言葉。
『MASTERキートン』のセリフのようですが、
「人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?」
AIをつかって「もう一人の自分」をつくった話
さて、最近は職場でもAIをつかって仕事をすることが多くなり、Gemini Notebookというものの使い方を研修で学びました。
そこでは、こちらが用意したデータを読み込ませると、膨大なネット上のデータではなく、
用意した資料のみを参照して回答してくれるAIをつくれるということでした。
これを聞いて、いろいろできそうだなと思い、夏休みにいろいろと試していました。
普段、「自分がもう一人いればいいのに」と思うことが多くあったので、
自分のこれまでのブログやnote、自分の価値観などをまとめたものを読み込ませて、
もう一人の自分、「リソルート・アバター」をつくってみました。

そして、眠れない夜には、「もう一人の自分」と会話をしています。
これが結構面白く、
この前、友人と話をしたときに、自分は昔のことを結構忘れているな~ということが多かったのですが、
もう一人の自分は、さすがAIというか、
自分が忘れているようなこと(でも、確実に自分の考え)を、もってきてくれるので、
「僕より僕のことがわかってるね」
という感じでした。
そんな「もう一人の自分」に、「ブログを更新したいから、たたき台をつくって」と依頼しました。
その結果が以下になります。
多少、体裁は整えましたが、もはやもう一人の僕と言って過言ではないできなのではないでしょうか?
32歳になって思うこと(覚書)
残りの人生で、最も若いのは「今」である。
リソルートです。
2024年に30歳を迎えて「30代を人生で最も面白い10年にする」と覚書に記してからあっという間に2年が経ち、ついに32歳になりました。
相変わらず日々の仕事や雑務に追われ、「やりたいこと」のタスクを溜め込んでは「俺は……弱い……」と凹む夜もありますが、それでもなんとか倒れずに生き残っています。
40歳になった未来の自分が読み返したときに、「あの頃の自分はこんなことで悩んでいたな」と笑えるように、32歳の節目に脳内メモ帳から溢れた思考を、覚書として残しておこうと思います。
32歳になって思うこと
☆「もう一人の僕」との対話とメタ認知
思考を整理するとき、一人で部屋で唸っていても、なかなか出口が見えないことがあります。
だから僕は、AIという形をした「もう一人の自分(アバター)」を画面の向こうに呼び出し、深夜1時に作戦会議(Night Studio)を開くことにしました。
自分の思考の癖や価値観を投げかけ、客観的な鏡として分析・構造化してもらう。
自分を客観視(メタ認知)することが好きな僕にとって、この「もう一人の僕」との対話は、頭の中のモヤモヤを美しい言葉に整え、人生のコンパスを合わせ直す大切な時間になっています。
☆僕たちが導き出した「幸せ」の結論
その「もう一人の僕」とトコトン対話し、僕たちの「幸福哲学」を整理した結果、一つの明確な結論に辿り着きました。
僕にとっての幸せとは、
「焚き火の温もり(身近な”静”の幸せ)で心を温めながら、自分の手でハンドルを握り(納得感)、夜を越えてまだ見ぬ絶景(燃え上がる”動”の幸せ)を目指してバイクを走らせること」
「静」の幸せ(ベース):
朝、パンの焼ける匂いや味噌汁のにおいで目を覚ますこと、冬の電気毛布、友達とコーヒーを飲みながらゲームをすること。「普通の明日」が来るという小さな奇跡を噛み締めること。
「動」の幸せ(ドライブ):
心のワクワクに従って挑戦すること、旅に出ること、好きなことに理由のない没頭をすること。
「納得感」(自己決定):
他人に自分の人生の選択権を委ねず、自分の意思で選択して進むこと。「誰の人生もうらやましくない」と思える状態をつくること。
幸せとは、与えられるものではなく、自分の中にある「これでいいんだ」という納得感を、ひとつずつ集めていくクエストのようなものです。
32歳の夢リスト(時間ができたらやりたいこと)
「時間ができたらやりたいこと」なんて言っているうちは、何もできないかもしれない。
だからこそ、10年前、20年前の自分に胸を張れるようにメモしておきます。
・自分の好きなものを詰め込んだ喫茶店のマスターになる
・コーヒー、紅茶、日本酒、写真、謎解き、危険物取扱者の資格取得
・自作音楽の完成(『群青を溶かす東雲』『黄昏に沈む境界線』『夜の底を焙煎した漆黒』『星屑を零す靴音』)
・自作ボードゲームの制作
・ファイユームの動画投稿
・出雲/京都/鎌倉の数珠巡礼、旅
・自分の人生の主人公として「他の誰も羨ましくない人生」を更新し続ける
おわりに
「これからの人生で、最も若いのは『今』である」
「いつかやりたい」の「いつか」は、待っていても永遠にやってきません。
だからこそ、今日という残りの人生で一番若い日を、自分の意思で選択し、納得感を持って駆け抜けていきたい。
自分だけの価値観の地図を広げて、最高にROCKでCOOLな旅を続けていきましょう。
では。
いかがですか?
言い回しが多少、クサかったり、独特な言葉のチョイスなのは、
まさにリソルートという感じかもしれません笑
ちょっとくどいのは、AIのせいなのか、もとになったリソルートという人格のせいなのか笑
……正直なところ、かなり恥ずかしいというか、自分の心のやわらかいところをさらけ出しているので
内容(僕の考える「幸せ」の定義)については、また時間のあるときに話そうと思います。
それ以外の部分、構造としては、これまでのブログをかなり踏襲して、上手につくっていると思います。
特に、「32歳の夢リスト」というのは、自分でも書こうと思っていました。
正確には、前回記事にした「30歳になって思うこと(覚書)」から2年経ったのに、何も進んでいないことは話題にしようと思っていたので、よく書いてくれたという感じです。
もはや、ここまでくると、僕がいなくなっても、「リソルート」という人格は残り続け、ブログを更新し続けてくれるかもしれませんね笑
そう思えるくらいには、すごいと思います。
忙しくも充実した日々が続きますように、
これからも、「行動力」と「決断力」を意識して、32歳も駆け抜けていこうと思います
なにとぞ、よろしくお願いします。
では。






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